ケアマネ 試験 合格基準点

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第10回のケアマネ試験の合格基準点の予想

第10回のケアマネ試験(第10回介護支援専門員実務研修受講試験)が終了しましたね。今回の受験者の方々は、ケアマネ試験の解答予想がいくつが出てきています。もうある程度点数の予測がつくようになったのではないでしょうか。「やった〜!!」や「しまった・・・どうしよう」など、いろんな声が聞こえてきそうです。さて、いくつかの設問を除いたほとんどの問題は予想される解答が一致しているようです。

さて、気になるケアマネ試験の合格基準点ですが、昨年度までと同様に、介護支援分野と保健医療+福祉分野の両方で基準点をクリアしている必要があります。試験は合格基準点を70%を基準として、その年の状況によって補正を加えることとなっています。

これまで過去3回のケアマネ試験の合格基準点は公開されています。参考のために乗せておきます。

           介護支援分野(共通) 医療+福祉(免除無) (看護師等) (介護福祉士等)

第7回ケアマネ試験     17点/25点       24/35点     13/20点    13/20点

第8回ケアマネ試験     16点/25点       22/34点     14/19点    11/20点

第9回ケアマネ試験     17点/25点       25/35点     14/20点    15/20点

保健医療サービス分野の問題に関してはそれぞれの年度で難易度による点数のばらつきがかなりあります。

それ以外の介護支援分野・福祉サービス分野はそれほど点数の上下がないように見えます。

さて、今年度(第10回)のケアマネ試験の合格基準点の予想はどうだったのでしょう。各社の評価をまとめると

介護支援分野: 前年度並か、もしくはやや易

保健医療分野: 前年度並か、もしくはやや易

福祉 分野 : 前年度より やや難化

という評価がされているのが一般的のようです。そこから予想する今年度(第10回)のケアマネ試験の合格ラインは、

介護支援分野 17〜18点

保健医療分野(介護福祉士等) 15〜16点

福祉分野+保健医療総合(看護師等) 13〜14点

というところが妥当なのではないかといった気がします。

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